前編はこちら→◆◇◆
いよいよチョコラッテの初ステージ、
横谷温泉旅館ロビーコンサートの日がやってきました。
新宿で待ち合わせをし、まきちゃんの運転で長野県へ向かいます。
道中はワイワイと話をしながら、なごやかに時間が過ぎていきました。
まきちゃんとゆいちゃんは、まだ会って2回目ということもあり、
ライブハウスの情報交換をしたり、共通のお知り合いミュージシャンを発見したりと盛り上がっていました♪
チョコラッテもとりあえずライブやっちゃおうかーという話が出たのもここでだったのかな?
私はそれまでほとんどライブ活動はしてこなかったので、二人の話に興味津々。
これからのチョコラッテを思い描いてみて密かにドキドキワクワクしていました。
さてさてあっという間に長野に着き、着いたその夜にロビーコンサートです。
美味しーい旅館の夕食を頂き、ひと息ついたら本番!
私は珍しく落ち着かない心地だったのを覚えています。
自分がフロントに立って1時間のプログラムを演奏する、という経験が実はこれまで少なかったのですね。
しかも、今でこそ『FrenchSAX × TANGOArgentino』というチョコラッテのスタイルは確立されつつありますが、
この初本番の時点ではまだ何も見えておらず、フランスものは1曲も無し。
つまり私の得意ジャンルがなかったのです。
うーん見切り発車ですねぇー。まあその勢いが良かったということにしよう。
メモ等が残っていないのですが、覚えている限りのセットリストを順不同、2日間ごちゃまぜで。
set list
Green sleeves
Take five
Stardust
Someone to watch over me
Not but for me
Corazon de melon
Lagrimas negras
Moliendo cafe
Milonga de mis amores
El choclo
Libertango
やさしさに包まれたなら
ルージュの伝言
etc...
広々とした旅館のロビーに、生まれたてのチョコラッテサウンドが響き渡りました。
夕食後や入浴後でリラックスムードのお客様も温かく聴き入ってくださり、とてもいい雰囲気で演奏できホッとした3人は温泉につかり、ビールタイム!!
まきちゃんが家から持ってきてくれた、頂き物の缶ビール1~2ダースがあっという間になくなったのは内緒です。。。
翌日午前は二日酔いとの戦いとなりましたが、午後には練習に取り組みコンサート第2夜も無事に終了。
打ち上げもそこそこにしっかりと寝て、翌朝再びまきちゃんの運転で帰京しました。
こうしてチョコラッテの初ステージは幕を閉じました。
2年しか経っていませんが、とても昔のことのような気もします。写真もなんだか初々しいですね!?
そして帰りの車内でチョコラッテ初ライブの開催が決定しました。
次の想い出レポートはその話になりますかね。また気長にお待ちください☆
yuko
2013/07/01
2013/05/28
チョコラッテの初ステージ~前編
こんばんは、sax.石森裕子です。
最近はジメジメ感が増してきて、間もなく関東も梅雨入りですね…どよーん。
さてさて、少しずつ書こうと思ってはいるもののなかなか進まない、ちょこっと想い出シリーズ!!
久々にいってみたいと思います。
2年前の夏、チョコラッテをやりたい!と perc.まきちゃんに相談を持ちかけた私。
とはいうものの、ただやりたいという気持ちだけで、
何か本番を用意していたわけでもなく、完全にノープランでした。
そんな私にまきちゃんは力強く
「だったらまずは温泉旅館のロビーコンサート、3人で行こう!」
と、ありがたーーーい提案!
まきちゃんは数年前からその旅館でのお仕事を続けていたのです。
といったわけで、まきちゃん仕切りのチョコラッテ初ステージが決まりました。
3人で日程合わせをし、楽譜を用意して、まずはリハーサル。
初リハーサルは、チョコラッテのホームタウン(!?)四谷三丁目。
実はその日まではまきちゃんと pf.ゆいちゃんは会ったことがありません。
リハ前にまずは顔合わせがてらランチしましょう、ということに。
ランチの場は、今でもチョコラッテ大のお気に入りの某イタリアンファミレス!
テーブルに案内され、メニューを開くと…誰からともなく
「ビール1杯だけ飲みましょうか!」
そう、3人して飲むのが大好き、何より好きなのは昼ビール!?
あっという間にまきちゃんとゆいちゃんは打ち解けました。
その後のリハも円滑にすすみ、旅館に演奏しに行くのが楽しみになりました。
そして充実したリハから数日後、
いざ長野県へまきちゃんの運転で向かいます!
いつupされるかわからない後編へ続く。。。
後編(7/1 up!)はコチラ→◆◇◆
最近はジメジメ感が増してきて、間もなく関東も梅雨入りですね…どよーん。
さてさて、少しずつ書こうと思ってはいるもののなかなか進まない、ちょこっと想い出シリーズ!!
久々にいってみたいと思います。
2年前の夏、チョコラッテをやりたい!と perc.まきちゃんに相談を持ちかけた私。
とはいうものの、ただやりたいという気持ちだけで、
何か本番を用意していたわけでもなく、完全にノープランでした。
そんな私にまきちゃんは力強く
「だったらまずは温泉旅館のロビーコンサート、3人で行こう!」
と、ありがたーーーい提案!
まきちゃんは数年前からその旅館でのお仕事を続けていたのです。
といったわけで、まきちゃん仕切りのチョコラッテ初ステージが決まりました。
3人で日程合わせをし、楽譜を用意して、まずはリハーサル。
初リハーサルは、チョコラッテのホームタウン(!?)四谷三丁目。
実はその日まではまきちゃんと pf.ゆいちゃんは会ったことがありません。
リハ前にまずは顔合わせがてらランチしましょう、ということに。
ランチの場は、今でもチョコラッテ大のお気に入りの某イタリアンファミレス!
テーブルに案内され、メニューを開くと…誰からともなく
「ビール1杯だけ飲みましょうか!」
そう、3人して飲むのが大好き、何より好きなのは昼ビール!?
あっという間にまきちゃんとゆいちゃんは打ち解けました。
その後のリハも円滑にすすみ、旅館に演奏しに行くのが楽しみになりました。
そして充実したリハから数日後、
いざ長野県へまきちゃんの運転で向かいます!
いつupされるかわからない後編へ続く。。。
後編(7/1 up!)はコチラ→◆◇◆
2013/04/06
チョコラッテ結成秘話
チョコラッテはまもなく結成2年!まだまだフレッシュ!?なユニットです。
そんな私たちの結成秘話を、チョコラッテ発起人であるわたくし sax.石森裕子が少しだけお話ししちゃいます。
私とperc. 藤橋万記(以下まきちゃん)は、音楽の専門学校の同級生です。
私のほうはその学校に6年間通ったのですが、まきちゃんは2年で卒業。もちろん交流はありましたが、当時はほとんど一緒に演奏することはありませんでした。
「でも、なんとなく少し気になる存在だった」というのを互いに最近確認し合いました(笑)
そして数年がたち、再会のときが訪れます。
私が所属する『ルナソワール』に、まきちゃんがサポートで参加することに!
サックスカルテットにパーカッションの音色とリズムが加わったときのあの感動は忘れることはないでしょう。
以来ルナソワールでの共演を重ね、リズム大好きベースパート・バリトンサックスの私は、まきちゃんとの絆を深めていくのです。
さて、まきちゃんとの再会からさらに数年後。
とある人の紹介で、パーティー演奏のお仕事へ。サックス・ピアノ・ウッドベースのトリオです。
そこで出会ったのが、pf. 深町優衣(以下ゆいちゃん)です。
流れを華麗に取り仕切り、調律もままならないアップライトのピアノをバンバン響かせていたゆいちゃん…かなりの衝撃をうけました(笑)
私にとっては不慣れなトリオの演奏でしたが、ゆいちゃんに優しく力強くちょこっと厳しく支えてもらい、なんとか無事に終えることができました。
そのお仕事に次も呼んでもらえたときのホッとした感、忘れることはないでしょう。
その後も楽しく続けさせてもらっている、大事な演奏の場のひとつです。
二人の音楽にそれぞれ刺激をうけた私が、この3人で何かできないかと考え生まれたのが
『チョコラッテ』なのです。
ラテン好きでキューバに何度も行くまきちゃんと、
タンゴ好きでアルゼンチンに何度も行くゆいちゃん。
この二人が打ち解けるのにかかった時間は長くはなかったように思います。
さらに3人ともお酒がけっこう好きなので、飲みながら食べながら、いいペースで距離を縮めていくことができました。それゆえの失敗談もあったりなかったり?!
失敗談をupするかどうかは別にして…
今後もこんなふうにチョコラッテの2年間を振り返りつつ、ちょこっとブログをお届けして参ります。
どうぞお楽しみに!
yuko
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